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サイトについて
2021/10/20
宝鈴.BlazeCom オリジナル小説【星の魔術大綱】を掲載しているサイトです。他にもイラスト、日記など。お薦めの資料本の紹介もしています。ファンタジーゲームの設定資料集のようなサイトを目指したいそう ...
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更新記録 2021/09
2021/9/30
2021.09.30 月末なので日記をあげました。 今月は更新少な目でしたが、その分サイトデザインの方をテコ入れしていたので、これからは記事の充実をやっていけると思います。といっても記事自体もけっこう ...
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140字日記 2021/08
2021/9/30
140字日記とは Twitterの最大文字数を使った日記のことである。普通に日記にもなるし、製作記録にもなるし、あとで引っ張り出してネタに使えるかもしれない。ここの説明もそのうち消えそうです。 8月の ...
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第8章の絵
2021/9/9
第8章1 「マドカさん、空き瓶片づけますよ」「うにゃあ」 「じゃあ、行ってきますね」「ぽひょお」 「もぅーん(じゃあね、マドカ)」 「ほぉおん(紅葉さんも酔っ払い語が解るんですか)」 - 裏話 - の ...
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第8章【Botticelli】ボティッチェリ3
2021/10/30
紅葉が鍛冶屋トールの裏口から飛び出して5分後。 「ふんふんふ、フーン♪」 メモを取りつつ意気揚々と出てきたアーサーを、紅葉は後ろから羽交い締めにして捕まえた。 「痛てててて……おやおや、どうした怖 ...
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第8章【Botticelli】ボティッチェリ2
2021/10/30
「とりあえずここから出ましょう」 砂犬族の新米警備員マルセルは、マドカの散らかしたゴミを片付けて別れの挨拶をし、紅葉とともにその場を後にした。 マドカはあのまま突っ伏してベンチに寝ている。紅葉は、 ...
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第8章【Botticelli】ボティッチェリ1
2021/11/20
3月9日、水曜日のお昼どき。 サウザスは昨日、事件が起きたとは思えないほど、活気ある町に戻っていた。 特に役場の前がすごく混んでいる。建物にはまだ入れないけど、職員が玄関先に机を出して、書類の届 ...
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第7章の絵
2021/9/9
第7章1 「さっき市場で真鍮眼鏡(アーヴィー・ヴァイン)の眼鏡が売ってたよ」 「ええっ、法律違反だよ。取り締まりの対象だぞ」 「眼鏡のツルに蔦の葉(アーヴィー・ヴァイン)が巻き付いてたの」 「蔦って… ...
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第7章【Ivy Vine】アイビー・ヴァイン3
2021/11/7
「いかがかね、ショーン君!最近のご活躍は!」 「……はぁ」 こんなの聞いてない。 役場に出向いたショーンは、州警によってすぐ別室へと通された。ブーリン警部の片腕らしき狼刑事に、事件の報告書を見せて ...
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第7章【Ivy Vine】アイビー・ヴァイン2
2021/11/7
3月8日地曜日ちようび、時刻は午後11時を過ぎていた。 半日ぶりに荷物を戻されたショーンは、サッチェル鞄を肩へ担いだ。 警察と警備に取り巻かれ、役場の正面玄関の扉から出ると、まばらな野次馬たちの ...